ワイン・パリ:カティア・サイモンが世界の参加者に向けマスタークラスを開催
国際ワイン見本市「Wine Paris」にて、ドイツワインプリンセスのカティア・サイモンが、専門家を中心とした国際的な来場者を前に、盛況となったマスタークラスでドイツワインの多様性と品質を紹介しました。
国際ワイン見本市「Wine Paris」の「Wines of Germany」共同ブースでは、ドイツの8つのワイン生産地域から66の出展者が参加し、代表的な20種類のワインが紹介されました。会場ではフリーテイスティングに加え、ドイツワインプリンセスのカティア・サイモンが進行を務める、興味深いマスタークラスも複数開催されました。
プレミアム・スパークリングワイン、やや甘口リースリング、そしてノンアルコールワイン
カティア・サイモンは英語で進行し、プレミアム・スパークリングワイン、やや甘口のリースリング、ノンアルコールワインなどのテーマを紹介しました。約30分のセッションでは、厳選されたワインを取り上げながら、醸造方法、ドイツのワイン法、13のワイン生産地域、そして多様なブドウ品種について詳しく解説しました。参加者はワインを試飲しながら質問することもできました。
「この見本市では、ドイツをワイン生産国として初めて知る方から、プロのワイン関係者まで、さまざまな知識レベルの方々と出会うことができます。この多様性こそが、会話をとても刺激的なものにしてくれます」 とカティア・サイモンは語ります。
「ドイツワインへの大きな関心」
ドイツパビリオンでは、3日間にわたり多彩なプログラムが実施されました。 「ドイツワインには大きな関心が寄せられ、セミナーも多くの来場者で賑わいました。すべての出展者の皆さまとともに、ドイツワインの多様性と高い品質を示すことができたと思います。」
背景:
今年の「Wine Paris」でも、ドイツの共同出展ブースはドイツ連邦食料農業省(BMLEH)が主催しました。 ドイツワインインスティテュート(DWI)のチームは常設のテイスティングバーを運営し、世界5大陸から訪れた業界関係者に向けて、約20種類の代表的なワインやスパークリングワイン(ノンアルコールの選択肢を含む)を紹介しながらアドバイスを行いました。また今回初めて、ドイツのプレディカーツワイン生産者協会(VDP)やその他のドイツの出展者も、それぞれ独自のブースを構えました。