ワイン・パリ:カティア・サイモンが世界の参加者に向けマスタークラスを開催

01.03.26

国際ワイン見本市「Wine Paris」にて、ドイツワインプリンセスのカティア・サイモンが、専門家を中心とした国際的な来場者を前に、盛況となったマスタークラスでドイツワインの多様性と品質を紹介しました。

  • プレスリリース
Auf der internationalen Fachmesse „Wine Paris“ präsentierte die Deutsche Weinprinzessin Katja Simon (linksseitig) die Vielfalt und Qualität deutscher Weine in spannenden Masterclasses
Auf der internationalen Fachmesse „Wine Paris“ präsentierte die Deutsche Weinprinzessin Katja Simon (linksseitig) die Vielfalt und Qualität deutscher Weine in spannenden Masterclasses

国際ワイン見本市「Wine Paris」の「Wines of Germany」共同ブースでは、ドイツの8つのワイン生産地域から66の出展者が参加し、代表的な20種類のワインが紹介されました。会場ではフリーテイスティングに加え、ドイツワインプリンセスのカティア・サイモンが進行を務める、興味深いマスタークラスも複数開催されました。

プレミアム・スパークリングワイン、やや甘口リースリング、そしてノンアルコールワイン

カティア・サイモンは英語で進行し、プレミアム・スパークリングワイン、やや甘口のリースリング、ノンアルコールワインなどのテーマを紹介しました。約30分のセッションでは、厳選されたワインを取り上げながら、醸造方法、ドイツのワイン法、13のワイン生産地域、そして多様なブドウ品種について詳しく解説しました。参加者はワインを試飲しながら質問することもできました。

「この見本市では、ドイツをワイン生産国として初めて知る方から、プロのワイン関係者まで、さまざまな知識レベルの方々と出会うことができます。この多様性こそが、会話をとても刺激的なものにしてくれます」 とカティア・サイモンは語ります。

「ドイツワインへの大きな関心」

ドイツパビリオンでは、3日間にわたり多彩なプログラムが実施されました。 「ドイツワインには大きな関心が寄せられ、セミナーも多くの来場者で賑わいました。すべての出展者の皆さまとともに、ドイツワインの多様性と高い品質を示すことができたと思います。」

背景:

今年の「Wine Paris」でも、ドイツの共同出展ブースはドイツ連邦食料農業省(BMLEH)が主催しました。 ドイツワインインスティテュート(DWI)のチームは常設のテイスティングバーを運営し、世界5大陸から訪れた業界関係者に向けて、約20種類の代表的なワインやスパークリングワイン(ノンアルコールの選択肢を含む)を紹介しながらアドバイスを行いました。また今回初めて、ドイツのプレディカーツワイン生産者協会(VDP)やその他のドイツの出展者も、それぞれ独自のブースを構えました。