Generation Riesling、ワインの都マインツで20周年を祝賀

29.05.26

2026年6月8日、ドイツの若手ワイン生産者ネットワーク「Generation Riesling(ジェネレーション・リースリング)」は、ドイツ・マインツのKUZカルチャーセンターにて設立20周年記念イベントを開催します。

  • プレスリリース

当日は、ドイツ国内9つのワイン生産地域から25名の若手ワイン生産者が参加し、約150種類のワインを紹介。ドイツワイン界の“次世代”が生み出す多彩なワインと革新性を体験できる絶好の機会となります。

15時からは記念セレモニーが行われ、ドイツワイン協会(DWI)のマネージング・ディレクターであるメラニー・ブロイエ=エンゲルケス氏が20周年を祝う記念講演を行います。その後は、ワインを自由に試飲しながら生産者と直接交流できるウォークアラウンド形式のテイスティングが開催されます。

セミナー&トークセッション

公式セレモニーに先立ち、14時からはセミナーを実施。ソムリエ兼ワイン専門家のトニ・アスキティス氏が、Generation Rieslingの現役メンバーおよび卒業メンバーによるワインのテイスティングを案内します。定員制のため事前登録が必要です。

午後には、ソムリエ兼ワイン専門家のコニー・ガンス氏が司会を務める2つのトークセッションも予定されています。

16:15~「Generation Riesling:成功の軌跡」
17:15~「Next Gen:ラベル、マインドセット、そして責任」

これらのセッションでは、若手生産者たちの成功への道のりや、現代的なマーケティング、明確なブランドアイデンティティ、社会的責任との両立について議論されます。トークセッションへの個別登録は不要です。

フィナーレはアニバーサリーパーティー

18時30分からは、20周年を祝うアフターパーティーを開催。DJによる音楽とGeneration Rieslingのワインとともに、現役・卒業メンバーが集い、これまでの歩みと成功を祝います。

Generation Rieslingについて

Generation Riesling(GenR)は、情熱と挑戦心を持つドイツの若手ワイン生産者たちによるコミュニティです。高品質なクラフトワインづくりを追求しながら、メンバー同士の交流や情報共有を通じて、ドイツワインの未来を切り拓いています。

2006年6月8日、ドイツワイン協会(DWI)によって設立され、35歳未満の若手ワイン生産者に国内外で活躍するためのプラットフォームを提供することを目的としています。

名称にもなっている「リースリング」は、ドイツを代表するブドウ品種であると同時に、ドイツワインが誇る多様な品種文化の象徴でもあります。

参加・登録について

本イベントは、飲食業界、小売業界、メディア関係者を対象とした業界関係者限定イベントです。

開催概要

日時: 2026年6月8日(月)14:00~24:00
会場: KUZカルチャーセンター・マインツ
(Dagobertstr. 20b, 55116 Mainz, Germany)

Generation Rieslingメンバー25名が6月8日マインツのKUZでワインを披露